帰宅動線が整う、ジャパンディな家
外観

前面に金属製サイディングを採用した外観は、シャープさと重厚感を感じさせるデザインに。そこにベージュカラーを組み合わせることで、無機質になりすぎず、やわらかな温かみをプラスしています。異素材のコントラストがほどよいバランスを生み出し、スタイリッシュさと親しみやすさを兼ね備えたデザインに仕上がっています。
LDK


ジャパンディテイストでまとめられたLDKは、木のぬくもりと落ち着いた色合いが心地よい空間。シンプルでありながら、素材感を活かした上質な雰囲気が広がります。階段途中に設けたスキップフロアと吹き抜けが空間に立体感と抜け感を生み、実際以上の広がりを感じられる設計に。
ダイニング

キッチンと横並びに配置されたダイニングは、配膳や片付けがスムーズに行える効率的なレイアウト。リビング横の小上がりの畳スペースは、子どもの遊び場としても活躍し、料理をしながらでも自然と目が届く安心感があります。さらにダイニング横にはカウンターを設けており、勉強や作業スペースとしても活用可能。
帰宅動線


玄関からリビングへ向かう動線とは別に、土間収納からパントリーを通りキッチンへとつながる“帰宅動線”を確保。買い物帰りにはそのまま荷物をキッチンへ運べるため、無駄な移動がなく家事効率を高めてくれます。土間収納にはアウトドア用品やベビーカーなども収納でき、パントリーでは食品や日用品をすっきり管理可能。
| 完成時期 | 2025年11月 |
| 建築地 | 福島市 |
| 面積(坪数) | 111.37m²(33.62坪) |












